あらすじ
自分がなりたい姿と
他人から求められる姿が異なる場合
人は何故か後者を選びがちになる
嫌われたくないからなのか
はたまた、そっちの方が楽だからなのか
見えない圧力に押しつぶされて
自分というものすらわからなくなる
何が正しくて何が間違っているか
答えなんて誰一人持っていないのに
流されるがままに生きて
流されるがままに自分はこうなんだと錯覚する
私という自分を曝け出したら
何だか孤独になる気がして
…
そうじゃない
他の人にどう思われたっていい
なりたい自分になることが
人生を楽しむことなのではないか
私らしく生きることが
先にある幸せに近づくことなのではないか
きっとそんな自分を
受け入れてくれる人はいる
受け入れてくれる場所がある
人生は多数決じゃない
私が私を信じさえすれば
きっと見つけることができる
暗い部屋の隅で
いつか思い描いていた
なりたい私に