あらすじ
高校三年の夏休み前。進学か就職か周囲がそれぞれ決めつつあるこの時期、みのりは命の恩人である中年男性、クスノキを崇拝し命をも捧げる覚悟で慕っていた。
ある日クスノキが仕事で失敗をし、命を狙われることになる。
音信不通になり心配するみのりだったが、そんなときクスノキが「力を借りたい」と闇社会では超がつくほどの危険人物、ナカガワラに依頼したいと訴えてくる。
みのりは迷ったものの、クスノキの願いを叶えるため単身で依頼書片手に、乗り込んだ。
もちろん、死ぬ覚悟もあったのだがナカガワラの口から出た言葉は意外なもので。
ラブコメ目指してるヤンデレの話