あらすじ
UFO&オカルト愛好会MUU2のメンバー、末松未知は、本部からの情報を頼りに透明な肌を持つ一族の生き残りを探しに山奥に単身行く。
そこで出会った90過ぎの老婆こそが、透明な肌を紅葉の色に染める紅葉娘・志保だった。その夜、志保は年に一度の神の池での禊の最中に昇天する。
半年後、未知はMUU2の仲間、山路と礁とともに再び志保のいた山奥へ向かった。その目的は、志保から託された秘蔵の桐の箱を神の池へ沈めることだった。その箱の中には、志保のたった一度の短い恋を綴った手記とスケッチが入っていた。
「紅葉娘」の続編です。