あらすじ

①生命力の移植を受けた者は提供者から離れると徐々に息を吸うことができなくなる。 ②その作用は10年間続くが、移植を受けた日から10年ちょうどで無くなる。 ③周囲がその関係性を確認できるように移植を受けたものは左手の小指に、提供した者は右手の小指にイグジストリングと呼ばれる赤い指輪を10年間装着し続けること。 ……私が生命力の移植を受けたのは8歳の夏の日だった。 ※この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。

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エブリスタ2023/01/31
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