あらすじ
《デスゲームを始めよう》
そう言われ集った9人の男女
集まった全員、自殺願望がある人々だった。
《て言う感じなんですよ。
普通にそのまま帰らせますか……?》
〈いや……そのままやっちゃえ……!!〉
《いやいや駄目に決まってるでしょ?!!それにそのまま
やっちゃうと絶対みんな自分から進んで死んじゃうから
面白くないっていうか、そのー……
こういう趣旨じゃないですよね?!!!》
〈えぇーー……でも設定変えるの面倒くさいっていうか……〉
《子供か!!……あっ!!!そうだ》
(※この上の文章はデスゲーム側の運営者達の会話です)
《と言う事で、
誰か生き残った人1人、安楽死を手にする事が出来る。
……このルールで良いですか》
ーーもちろん
《わかりました。それでは生き残り……いえ、
死に残りを賭けて、このゲームを
始めます》
「すみません……今日から引っ越してきました。〇〇と……あっ」
「えっ?この声、今日聞いたような…」
《嘘だろ、まさか引越し先が…デスゲーム参加者と
同じ家のアパートで暮らすなんて偶然……》
「ある訳ねぇだろ………」
「えっ??!」「えっ?!!!!」