あらすじ
小学生の時に一緒に遊んでいたが、両親の都合で転校していった女の子が戻ってきた。彼女は主人公に会うといきなり告げた、約束の場所で待ってると。
しかし、主人公には彼女にいじめられてた記憶だけで、彼女と約束の場所を取り交わした記憶がなかった。
どう考えても、約束の場所を思い出せない主人公は、彼女にあやまってその場所を教えてもらうため、屋上に連れ出す。
実は、約束の場所を書いた手紙は、彼女自身の気持ちを書いたために、恥ずかしさから主人公に渡していなかった、ということに気が付いた彼女は、主人公に謝る。
それを見て、キュンとしてしまう、主人公。