あらすじ
マサルはドームからの移動にリムジンに一人で乗っていた。
大学生の頃マサルはスタジオでバンド練習をすることになり、買いたてのエレキギターと間違えてマシンガンをトイレの中から持ち出してしまう。
そのマシンガンの持ち主の殺し屋の太一がマサルたちのいる部屋に入って来たが、マサルたちは仲良くなり、バンドを結成することになった。
その頃はドームツアーをすることになるなんて思ってもいなかった。
イスラム国にだまされて殺し屋に仕立てられたのかと思ったら、不良にだまされただけだった。
そのホームレスの太一は殺し屋ではない。彼はマサルのバンドでボーカリストを目指すことになる。
マサルはライブ演奏中に、刃物を持って乱入したチンピラを、演奏していたテレキャスターを使ってしばく。チンピラは警察に逮捕されて、皆で笑った。
メジャーデビューした。ドームツアーを始めた。
実はマサルたちは「イモ」と呼ばれていじめにあっていた。それがバンドでメジャーデビューしたら売れっ子になってしまった。
リベンジを果たした。一種の成り上がりだった。
マサルは就職活動で採用されなかったレコード会社と、ミュージシャンとして契約してしまいデビューした。そこでまたマサルはリベンジをしてしまった。