あらすじ
この作品は富士見ファンタジア大賞応募予定作品であり、これから推敲などで内容などが変わる場合があります。ご了承ください。
あらすじ
ラティナ帝国の帝都ラディアスの帝宮に、ひとりの魔女がいた。
彼女の名はアルナ。都会に出てきたところを拉致されて帝宮に奴隷同然の身分でやってきた。
アルナは帝宮で錬金術師などの仕事を受けながら、日々を過ごしていた。
そんなある日、宮廷騎士団の騎士、ラケンから依頼を受ける。
帝室の後宮に関わる事件を解決してほしいと……。
はじめは嫌がるアルナであったが、大金と禁書を読めるという報酬を提示され、仕方なく(?)依頼を受けることに。
それは、後宮の妃や家族たちが朝食後次々と倒れた事件であった。
調査を続けていくうちに、アルナはある結論にたどり着く。
それは……。
犯人は一体何者なのか? そしてその先に待つ「かくしごと」とは?