あらすじ
※万が一、苦手な描写等ありましたら、そっ閉じでのご対応をお願いいたします( * . .)"
※この作品は妄想コンテスト『夏の終わり』に応募した下記の作品↓を改稿しています。
あの土曜日からはじめよう【初稿版】
https://estar.jp/novels/26141661
※ストーリーに大きな変化はありませんが、設定や描写の若干の変更により、印象が変わる可能性があります。
自分の容姿に自信が持てない陽向(ひなた)。
幼なじみの健太朗に好意を抱いても想いを伝えられずに、彼の優しさに甘えることしか出来なかった。
それでも夏休みの終わりに行われる花火大会に、勇気を出して彼を誘った。彼も陽向に大切な話があると言う。
約束の土曜日、彼との待ち合わせ場所へ急ぐ陽向は、自分が自分の姿でないことに気がつく。