あらすじ
○ン十年前にエンドマークを出した、リライト作です。
当時〈BL〉という略語は未だ浸透しておらず、
〈少年愛もの〉と言われていたように記憶しています。
昭和の少年マンガ雑誌には「○○少年」「少年○○」というタイトルが少なからずあったように思うのですが、多く孤児という設定で、物語中では、なぜか動物が相棒というのが定番でした。
乾いたメサ(地卓)にセノーテ(井戸のような泉)のごとくあったジャンルが、時を経て、令和の今、広大な湿地帯となってしまった…
という訳で(?)、干上がって、すっかり底が見えた自身の沼にまた水を注ぎ入れ、自分で沼りました。( ̄∇ ̄*)ゞ
今までの拙作BLの基になった物語ですので、〈設定・プロット〉寄りです。
(特に、プロローグとエピローグ)
モチーフ、エピソード、キャラクターのセリフなど、重なる部分多し(使いまわし)ですが、ご容赦のほど。
扉は、
メキシコシティの地図と絵はがき。
デザイン、フォトトリミングは黒名ゆいさん。