あらすじ
人の時代の遥か前、古き種族であるエリアンの時代は第二の太陽によって滅んだ。エリアンはその後一部の者は第二の太陽を再び蘇らせる事のみに動く闇という幽鬼になってしまっていた。時が移り人の時代に、エリアンの都であったリイン・カラドルという場所にある最大の第二の太陽に闇が迫りつつあった。リイン・カラドルの主、エリアンで闇には降らなかったクインは、第二の太陽を封印するための力ある言葉(人は魔法という)を自分の使い手である人形(ダルモンという)を三体に託して世に放った。その内の一体が主人公イリアス・ウォン・ランドール愛称イリスの住む国の森の近くでイリスと出会い力ある言葉を彼は受け取った。この事からイリスは他の力ある言葉を持つ他の二体を探し出し、リイン・カラドルへと第二の太陽を完全に封印する旅をすることに。彼の闇との闘いが始まる。