あらすじ
ーあらすじ
美貌の医師高輪叶人はある春の夜道で誰かに刺され、その結果右上肢麻痺と味覚喪失、そして相貌失認の後遺症が残った。6ヶ月の療養を経て医局に復帰した高輪叶人は従前と全く変わらなかった。けれども当直明けの夜、ウィッグを被り姿を変えて夜の街で男を漁るようになった。
同じ病院で放射線技師として勤務する三蓼真尋は以前から高輪叶人に惹かれていた。それはその美貌からではなく、病院の屋上で煙草を吸う姿がそのまま青黒い空に溶けてしまいそうに儚すぎたからだ。
ー他
・多分1日1話ほど更新。
・『恒久の月』アンダルシュノベルス出版記念でもうすぐKindleとかで電書も出るだろうからBL強化月間中。
・エロ回には見出しにEとついています。
・十日間の新しく書く分が腰痛で滞りがちなので、5万字半くらい書いてるこっちも投げてみる。6~7万字程度で完結。エブが今のところ最新版。
・完成したら公募にだそうと思ってるので、ご意見とか向いてる公募情報(なさそう)歓迎。
・医者ではなく数学科の短編Ver
https://estar.jp/novels/26208004
ーメモ
場所:神津市及び神津大学附属病院
登場人物:医療関係ばっかりだけど医療の話ではない。
高輪叶人(たかなわかなと):腫瘍内科専門医
三蓼真尋(みしなまひろ):放射線技師
久我山奏汰(くがやまそうた):スポット外科医
作中の裏にいるけど本文には出ないかもしれない人
桜川大岳(さくらがわだいがく):製薬開発者他
中垣内ファビオ(なかがうちふぁびお):公園通り先のカウンセラー(出すかどうかはわからないけど一応。十日間の中垣内先生と同じ人だよー)