あらすじ
宝の鍵~風の子~番外編《1》
第七章リベルタ後編終了後、第八章蒼の遺恨開始までの二年間の間に起きた出来事です。
セドリック・フィガロ 二十一歳。アシェイラ騎士団所属の将来有望な若騎士。
彼が愛した相手は、妖精のように美しい白髪の青年神官であった。
愛しい相手の名は、リュカ・セリクス。彼と恋人関係になる為、世界大会であるリベルタ武闘の部で一世一代の告白をするが、公衆の面前であっさりとフラれてしまう。
実直さ故の愚直さ。恋に破れ、消沈していた彼に、リベルタ後に行われた褒賞試合にて二度目の恋が訪れた。
運命的な恋。でも、それには色々な障害が立ちふさがっていて……。
熱い男の燃え盛るような恋と執着愛。その行く末は!?
物語本編↓
宝の鍵~風の子~ https://estar.jp/novels/26231253
前作↓
宝の鍵~金の王子と銀の王子~ https://estar.jp/novels/26212148
※表紙や挿し絵の無断転載禁止