あらすじ

女顔だったのが昔からコンプレックスだった矢野朝陽。 だけど、女装をしているときだけはみんなが俺を見る。羨むような視線、うっとりする視線に、俺はそのときだけ自分に自信が持てた。 だから、休日はもっぱら女装して街をぶらついていた。 そんなある日、 「──あれ。矢野くん?」 女装した俺に声をかけてきたのは、生徒会副委員長の夏樹孝明先輩。 俺の女装は完璧だったはずなのに、なぜ、夏樹先輩には見破られてしまったのだろう。 「みんなには秘密にしてあげるから、女装するのは俺の前だけにして」 なぜかそんな約束事を持ちかけられて。 男子高校での青春物語。 これは、ラブではなく、 ボーイズ・ライフの始まりだった。 ※ 今後一人称で進めるため、一度初めから改稿する可能性がございます。ですが、前より読みやすさは増すかと思いますので(胸キュンも増すかも)ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。

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エブリスタ
エブリスタ2022/01/26
  • 現在の作品女装した俺が、なぜか先輩に気に入られた件について。