あらすじ

昔、空手教室で一緒だったお兄さん、冬里と再会した博也。 あのころからずっと彼が好きだった博也は、とある夜を境に、冬里と付き合うことになるのだが、付き合い始めても冬里は博也を子ども扱いばかりしてくる。 しかし博也としてはあのころとは違う冬里の可愛い部分がどんどん見えてきて、むしろ自分が彼に可愛い、と言いたい。とは言いつつ、冬里が好きと思っているのは子どものころの自分の純真さなのではとも思えてきて……。 しかしそんなある日の夜、一本の電話がかかってくる。 表紙はかんたん表紙メーカーさまにて ありがとうございます! 使用写真:http://somephoto.net/item.php?i=179aa488815e8ea370a5b8c5a09aae07

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エブリスタ
エブリスタ2024/12/23
  • 現在の作品撫でられるより、撫でたい、と伝えたいけれど