あらすじ

龍使いと呼ばれる異能力の使い手たちの運命が交錯する、アジア風現代ファンタジー  温厚な年上攻めと、生命力の塊な褐色受けの年の差BL。  ある事件をきっかけに知り合ったシメイとアマキ。  現代的な都市で保健室の先生をしているシメイと、掃き溜めと囁かれるスラムで暮らすアマキは、年齢も、育ちも性格も、何もかもが違う二人。  ただひとつ、龍と呼ばれる不思議な力を操る以外は。  アマキへの想いを自覚しているシメイだが、年齢をはじめ、あまりにも自分と違う彼に想いを告げるつもりがない。  軽率な肉体関係と奇妙な友情をあたためる二人だったが、シメイに異変が起こる。  龍の暴走を制御するため修行を始める中で、二人の距離は更に縮まって―― 前作「臥竜城に棲む虎のこと」の次のお話です。 あまり事件が起こらず二人の関係を追う内容なので、前作を読んでいなくても楽しめると思います。 最終話まで書き終わったので毎朝更新しています この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています

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エブリスタ2024/09/25
  • 現在の作品花は落ちて水は流れる