あらすじ
※前作「彼女は言ってない」https://estar.jp/novels/26194040の続編です。前作をお読みいただかないと通じない部分が数多くありますので、先にお読みいただくことを推奨します
数年前のクリスマスの夜、衛二は友人・拓矢にある嘘をついた。そして、その嘘を2年前に終わらせた。彼に新しい恋を始めてもらうためだ。
だが、それは誤算に終わっていたのである。
「ありがとう。嘘をついてくれて」
久しぶりに再会した2人は、ついに胸の内を明かす。そして衛二は、拓矢に告白することを決めた──。
あの日の嘘が本当になる瞬間を、ぜひ見届けてください。
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告白シーンだけですが、BL要素あります。前回よりは多いです。