あらすじ
渋沢隼人と花井蒼亮、同じクラスなのに普段はほぼ接点ゼロのふたりをつなぐのは、教室での受験勉強の合間のおやつ休憩。それはある日の放課後、渋沢が花井の口にキャラメルを放り込んでやったことで始まった習慣だった。
そこに設けられた「渋沢がおやつを選び、花井に食べさせる」という奇妙なルールが、短期間のうちにふたりの距離を急激に近づけてゆく。
長短とりまぜ全13話で綴る、ちょっとおかしな日々。
中身は変人の王子的美形 × わりと生真面目で押しに弱い面喰い
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実際のところたいしたことはしてませんが、エピソードによってはおやつの食べ方がおかしかったりするので、レーティング設定してます。
名前の出てくる人物はメインの二人だけ。セリフがあるのも二人だけ。徹底的に全編通してほぼ二人のやり取りだけの話。
長いあいだ創作から完全に離れていて、書くこと自体がかなり久しぶりだったので、細かいことはさておき楽しく書く、勢いに任せて書ききる、というのを意識した一本。