あらすじ
人の意思を神へと届ける役目を負う月神の巫女。
月神の里で育った彼女たちは、各地の王へ嫁ぎ、王の正室となるが、そもそも神の持ち物である巫女は夫である王も触れてはならぬ存在として奥宮で生涯を過ごすよう定められていた。
そんな中、雪月は男性でありながら、小国黎明へと嫁ぐ。
男であることが知れれば命はない。しかしとある月の夜、何人も立ち入りを禁じられている奥宮へ雪月の夫である、長峰がやってきて。
表紙はかんたん表紙メーカーさまにて!
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