あらすじ

甲子園を賭けた最後の夏。 地方予選大会で、利き腕を負傷して敗退した俺は、一度は引退を覚悟した。 けれども、ある人に勇気をもらい、努力して大学に合格――――野球を続ける道が開けた。 俺に勇気をくれたのは、野球部の後輩マネージャー。ずっと俺のことを「好きだ」と言っている。 俺は男は無理だから――――卒業を前にした今、この関係をきっぱり片づけなくちゃならない。 ※このお話は、拙作『多分、銀色の蝶の仕業』『すべての恋には下心がある』『夏の続きの消失点』『難攻不落の三合目』のシリーズになります。シリーズを未読でも楽しめる内容になっておりますので、よろしくお願いいたします。 ※表紙は、フリー素材サイト「pixabay」さんより、クリエイター「WOKANDAPIX」さんの画像を加工して、使用しております。 pixabay https://pixabay.com/ja/ WOKANDAPIXさん https://pixabay.com/ja/users/wokandapix-614097/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=1622864

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エブリスタ2025/01/13
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