あらすじ

京で名高い「藍川織」は西洋の織物の打撃を受けて苦境に立たされていた。兄様は伝統を守ろうと、必死に販路を開拓しようとしたが上手くいかない。そんな折、当主の命令で分家の俺たちは、華族であり茶道家元の珠さんの屋敷へ奉公に行くことに。その屋敷でお茶会へと呼ばれたはずが、どこか兄様の様子がおかしい——、というお話。 表 : 受けの弟視点(第三者視点) 裏 : 攻め視点 袱紗(ふくさ):茶道で道具を清めるときに使う道具 ※歴史 / 茶道 / 織物の知識がかなり曖昧なので、温かい目でご覧ください ※ちなみに誰もHAPPYにはなりません

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エブリスタ
エブリスタ2024/12/26
  • 現在の作品緑の袱紗が鳴るとき