あらすじ
執着気質のフロアマネージャー×彼の恋人の健気なダンサー、そしてダンサーが片思いしているスパダリな探偵の三角関係です。
現代イギリスが舞台です。
ソーホーのクラブ、“HIGHWAY 61”でダンサーをしているエドワード・ウィルクス(受)は、このクラブのフロアマネージャー、アラン・ローウェル(攻)と恋人同士だ。
だが、ウィルクスはそもそも付き合った当初から、ローウェルのことがたいして好きではなかった。寂しさと肉体の欲望から付き合ってしまったのだ。
ローウェルは嫉妬深く、ウィルクスを無意識に支配しようとしている。
こんな関係は苦しいと、ウィルクスはローウェルに別れ話を持ちかけるが、何度も断られてしまっていた。
そんな中、ローウェルは店の揉め事を解決するため、私立探偵のシドニー・C・ハイド(攻)を雇う。
ハイドにあっという間に心惹かれていくウィルクス。
そのことに気がつき、嫉妬に燃えるローウェル。
だが、ハイドはウィルクスのことを、「可愛い甥っ子」のようだとしか思っていないようで……。
三人の薄暗い三角関係がどう転んでいくのか、見守っていただけましたら幸いです!
・性描写がある回には、タイトルに◆を記載します。
(軽度の場合、匂わせるだけの場合は、記載しないこともあります)
☆素敵な表紙はこちらからお借りました。
https://www.pixiv.net/artworks/117222748
ありがとうございました!