あらすじ
瀧本壱哉(たきもといちや)は、父の信哉(しんや)が海外にいる間、愛人の安永恵(やすながめぐみ)を預かることになった。
かつて、愛人のせいで家族がバラバラになった経験から、壱哉は愛人を厳しく管理しようとする。しかし、美しすぎる愛人は、次々とトラブルに見舞われ、壱哉は気の休まる暇もない。
眠れぬ日々が続いて、倒れてしまった壱哉を、恵は添い寝で看病してくれて……
↑攻め視点では、父親の愛人に振り回されるお話ですが、受け視点では真逆なお話になっています。↓
その美貌のせいで、恵は上司の日下(くさか)からセクハラに遭い、仕事も失った。ストーカーと化した日下から恵を匿ってくれたのは、瀧本電機の社長、信哉だった。
信哉が海外にいる間、瀧本家に預けられることになったが、息子の壱哉と蓮(れん)は、恵を信哉の愛人だと勘違いしていた。
何もできない愛人殿として、壱哉に優しく管理される恵。最初は反発していたが、壱哉の悲しい過去を知って……