あらすじ
*あらすじ
産まれたその日から性別診断をされ各施設に振り分けられる。
Ωの中でも男Ωは多く奴隷として扱われる。
βやαは特別な施設に預けられ教育を受ける。
特にβの役職は広く
騎士・医者・警備・料理人・獣医……etc
と教育の入り口は広くある。
αは高貴なαとして貴族の屋敷に送られる。
得意分野を活かし生活する。
【世界観】
オメガバースの研究をしている国 「バース」
この国ではΩの数が一番多く、その次にβ、そして一番少ないのがαである。
※よく見る◇ではなく△と思ってほしい
この話しは隣接する「ロック王国」の物語になります。
産まれたその日から性別診断をされ各施設に振り分けられる。
Ωの中でも男Ωは多く奴隷として扱われる。
βやαは特別な施設に預けられ教育を受ける。
特にβの役職は広く
騎士・医者・警備・料理人・獣医……etc
と教育の入り口は広くある。
αは高貴なαとして貴族の屋敷に送られる。
得意分野を活かし生活する。
そしてΩは奴隷として市場で売られ買われた役人に性教育を学ばせられた。
囚われの身、冷たい寝床に鎖で繋がれ寿命も10歳まで生きられればいいほうとまで言われている。
その中でも15歳まで生きた高貴な子供を「モアΩ」というこの話の中で貴重な存在になる。
モアというのは発情のことで15歳を迎えた少年が突発的にモアを発動する。
近くに愛するαがいたら番になり、子宮が開きそこに射精すると子を孕むことができる。
そしてΩがその歳まで生きられるという事実だけが奇跡と呼ばれているので産まれた子供は「神の子」として扱われる。
しかし「神の子」と呼ばれるのはαだけだ。
βやΩを産んでしまうと扱いは酷くなる。
そういうルールを国が作っている。
【登場人物】
■モアΩとして育てられた「ヒスイ」と高額なモアΩを購入したロック国王、国王の「アスベル」
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※性描写多く含みます。
※文章の無断転載禁止。
※オメガバース物語