あらすじ
幼馴染の男子高校生ふたりのギクシャクした恋模様。
強引な攻も、鈍感受には弱い?
※幼なじみシリーズとして三作に別れたもの
https://estar.jp/novels/25487358
https://estar.jp/novels/25488813
https://estar.jp/novels/25500258
の統合版です。 【BL】
※作中にあるイラストは基本市瀬雪ちゃん(https://estar.jp/users/117421755)に描いてもらったものです。禁無断転載。
※表紙絵はChat GPTで作成しました。
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◆『嗅覚の法則』(幼なじみシリーズ本編①)
においが感じられなくなる時ってどんなとき?
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◆『温度差』(幼なじみシリーズ本編②)
秋連の、忠成への決死の告白はなかったことにされてしまうのか?
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◆『子供の虚勢』
忠成(ただなり)の家の猫が死んだ。大切にしていた猫なのに、泣かない忠成。秋連(あきつら)にはそれが凄く心配で……。
「嗅覚の法則」より少し前のお話。
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↓【以下短編集】↓
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■*君が欲しい
手に入らないから夢想します。
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■選択肢
秋連の独白。
言ってみたいけど怖くて言えません。
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■もくろみ
好きな人から何か貰えたら幸せ。
そんな、ささやかな期待が込められた秋連の目論見。
2008年(!)バレンタイン企画として書き下ろし、サイト内拍手のお礼として掲載していたお話です。
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■時計
習慣って案外怖いかも?
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■異国の風?
言葉遊び的なお話。解らなくて当然?(笑)
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■それぞれの花
秋連の誕生日に、ふと目に付いた野草を送った忠成。
実はその花は…。
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■陽だまりの香り
秋連と忠成の園児の頃の思い出話です。
素直になれない秋連と、どこまでも真っ直ぐな忠成。
園主催の芋掘りで……。
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■思春期のふたり
幼なじみの忠成から、鶏ムネ肉が嫌いな理由を説明された秋連は――。