あらすじ
牛尾清一は、過去のある出来事から逃れるため、母親の勧めで幕張にある義叔父:佐伯晴臣の家に移り住むことになる。しかし、穏やかに見えるその家には、どこか奇妙な空気が漂っていた。
謎めいた同居生活が始まる中で、清一は少しずつ心の平穏を取り戻しつつも、過去の影が再び彼を追い詰め始める――。
純愛と狂愛が入り混じるBL小説です。途中過激表現が出てきますが、ご容赦ください。(*マークがある章は過激表現を含んでいます。)
3月6日
紆余曲折しましたが、何とかここまで書き切ることが出来ました。至らない点は多々あるとは思いますが、読んでいただけると幸いです。
最終章「デュオニュソスの宴」にて本編は完結としますが、思い入れのあるストーリーですので、今後も番外編などを書いていきたいと思います。