あらすじ
今日も蛟は芥辺京介に監禁され、一日中部屋の中で過ごしている。
傍から見れば「異常」でしかないが、当人同士はこれ以上ない幸せを感じ、日々を生きている。
芥辺は法で裁ききれなかった犯人の私刑執行人を国から担わされており、蛟は数え切れない程の人を殺めてきた殺人鬼でもあった。
だが、芥辺が蛟を監禁する事により、蛟の手によって命を落とす者は居なくなり、また芥辺も私刑に伴う精神的苦痛も蛟の存在により緩和されていた。
本来ならば裁く者と裁かれる者でしかない二人だが、この奇妙な共同生活により互いが心の均衡を保っている。
だが互いに相手が私刑執行人である事、殺人鬼である事は知らない───────
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本作は以上の基本設定を前提とした一枚絵+蛟視点の小話を添える感じで構成しています。
1頁事に状況が変わるので、軽いオムニバスだと思って頂ければ幸いです。
先に線画の状態で最新のものが上がります。
後に着色して差し替え、イラストカテゴリーにも投下されますが、そちらは私の独り言が記載されます。
雰囲気ブチ壊しますが、そこはごめんなさい🤤
また「散らぬ期待と提灯花」https://estar.jp/novels/26122089と同じ世界線なので、合わせて読んで頂けるとより蛟のメンヘラっぷりがわかるかと思われます(???)
更に雰囲気ブチ壊す4コマまとめもございます→ https://estar.jp/novels/26128017
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※作中に出てくる「彼」こと「芥辺京介」君はらんさん宅のお子様です。こちらへの投下、名前記載の許可を得て作品を上げております。
※元々当人同士が楽しくやっていたものになりますので、敢えての背景描写や細かい設定を記載する予定はありません。故にニュアンスでお楽しみ下さい。
※また倫理観皆無の特殊な関係を描いた作品である為、現実との区別ができない方の閲覧は強くお断り致します。
※誹謗中傷は御遠慮下さい。
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イラスト制作 202304〜
エブ公開 20230708
表紙絵 https://estar.jp/pictures/26127588