あらすじ

トーランドとキースタニアという二国が戦争しているとある時代。 トーランドの小さな街「フルールグ」の医者・カミルはある日、裏山で倒れている人間を見つける。 しかし彼――マギは人間ではなく、とうの昔に絶滅したと言われる魔法遣いと呼ばれる存在だった。 マギから魔法遣いと人間の埋められぬ溝と怨嗟を語られ、なじられるものの、怪我人を無視するわけにも、戦火に放り出すわけにもいかないカミルは、しばしの間マギを匿うことにする。 魔法遣いと人間。分かり合えない存在同士であるはずが、カミルもマギも「自然を愛する心」を持っていて――。 人間を信じないぶっきらぼうな魔法遣いの青年・マギ×草花を愛し、誰かを癒やすことを信条とする医者・カミル

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エブリスタ
エブリスタ2025/04/06
  • 現在の作品碧落のマグノリア