あらすじ

生まれたときから聖女の印を持つシルビアは、神殿の最下層でこき使われていた。
それは、世界に一つしかないはずの聖女の印が、公爵家の姫君に現れたからだ。

偽の聖女と呼ばれながらも、なぜか殺されることなく神殿の最下層で暮らすシルビアの前に、ある日、狼姿の男性が現れる。

「とりあえず、今から一年間、俺の嫁になれ」
「……あの、あなたのお嫁さんになるのですか? ……私なんかが?」
「王女からの求婚を断る理由には、聖女様くらいしかないだろう?」

狼閣下と呼ばれる王弟殿下から、シルビアは契約妻を拝命する。
なぜか、溺愛されるとも知らずに……。

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1月2、3、4日HOT ランキング1位。ご覧いただきありがとうございます。

1月6日から一日1話更新になります。

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アルファポリス
アルファポリス2022/12/29
  • 現在の作品最下層暮らしの聖女ですが、狼閣下の契約妻を拝命しました。