あらすじ

土雲切――彼と十九人の高校生は、突如として光の中へ落ちた。 レオガルド。かつて魔族の手により絶望が覆い尽くされた異世界。そして、勇者によって金色の夜明けがもたらされた世界。 日本から来た者には神が「特別な力」を授ける。だが彼は、“何も得られなかった”。 その日から、土雲切は世界から拒絶され、運命の底へと突き落とされていく。 苦悩、絶望、贖罪――それでも彼は歩みを止めなかった。 これは、レオガルドに語り継がれる“聖戦”の、もうひとつの真実。 悪を纏い、正義を掲げる少年。選んだその道は、世界の敵か、それとも――。

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小説を読もう2024/09/14
  • 現在の作品悪服す時、義を掲ぐ