あらすじ
P1グランプリ初戦敗退した僕は
同じくエントリーした、先輩を
応援するべくテレビをつけて観戦して
いると、身に覚えのあるネタを満面の笑みで披露している先輩の姿が目に飛び込んできた。
あれは…僕の作ったネタが勝手に盗まれている⁉
いつも優しく接してくれていた先輩が
勝手に僕のネタを使っていると信じたくないが、現実に披露されている。
早速先輩に憤りを伝えるべく
電話を掛けるが電話に出る気配が無い。
僕が情熱と自信を持って作り出した
努力の結晶のネタはこれからどうなってしまうのか?
なぜ先輩は僕のネタを盗っているのか…
その真実は明らかになるのだろうか…?