あらすじ
体調を崩し、お金を使い果たし、八方塞がり状態となった主人公。
頼みの綱は、精神障碍者保健福祉手帳の記載を依頼している主治医のいる病院だった。
そこに入院を懇願し、体調と金銭を取り戻す活動に出たが、主人公がこれまで大切にしてきた「神様」と離れ離れになってしまった。
唯一、残されたのは「龍神様」だった。
その龍神様が、これからの時代を生き抜くうえで必須になっていく「宇宙エネルギー」のことについて、主人公に身をもって学ばせることになったのだ。
果たして主人公の運命は…?
全部実話な物語。自身の入院記録をもとに作成した、とっても長いお話です。