あらすじ

体調を崩した私は、仕事を休み、自宅でコロナ感染の影に怯えながら自宅に居た。  インターフォンが鳴った。マスクにグラサンをした配達員から配達物を受け取った。  宛名シールの氏名・住所は空欄で、包装紙を剥がすと、「ウィルス送付先を指定下さい」とのメモがあり、「世界最終兵器発送部」との記載があった。  私の人生を左右する一日が幕を開けた・・・

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エブリスタ
エブリスタ2022/06/14
  • 現在の作品世界最終兵器