あらすじ
ちょっとした、過去に描いた漫画を載せてみたりします。
名前は「華 うた子」で書いてた時期のです。
アルコール依存症についての話です。
ただの息抜きなので、作品説明にもあらすじにも特に書くことがありません…。
漫画を描いた経験は1度もないです。
絵も字も下手極まりないです。
依存症って、本当に悪いものなのかどうか、私には答えは出ていません。
アルコールに限らずです。
例えば、とても大切な人が亡くなってしまって、アルコール依存症に陥ったとして、誰がそれを責められるでしょう。
例えば、人生に絶望して心が押しつぶされてしまいそうな時、アルコールで全ての思考を麻痺させて逃避することを、誰が責められるでしょう。
一瞬だけでも少しの間でも酔っている間だけでも、この苦しみから逃れられるならば。
そう考えて手を伸ばすことを、誰が責められるでしょう。
けれど、生きようとするのであれば。
私生活に悪影響を与え、周囲に多大な迷惑をかけてしまうようであれば、やはりそれは治療しなければならないものなのかもしれません。
ただ、私は、アルコール依存症の治療を一切受けたことはありません。
ですので、病院に通い、自助グループやAAに通っていた知人に聞いた話を元に下手っくそですが漫画を昔描いたのです。
それを載っけてみました。
読んでも読まなくても別に大丈夫です。