あらすじ

※こちらは以前投稿していた『弱小種族による、危険な世界の歩き方』の修正版となります。小説家になろう、カクヨムにて重複投稿


脳と手足があるのなら、人は十分戦える。




シルヴァ・フォーリスは薬師である。
豊富な知識と経験で、様々な薬を作る。

シルヴァ・フォーリスは弱者である。
世界に存在する数多の種族の中でも、肉体的に脆弱な『純人種』の生まれであり、さらに魔力を筆頭とした『上位元素』を扱うことができない。

シルヴァ・フォーリスは愚者である。
ただ生きるだけでも困難な体を持ちながら、身の程知らずにも戦う道を選んだ。

これは、英雄譚ではないが、冒険譚ではある。

薬師は世界を救わないが、人を救うものだからだ。

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アルファポリス
アルファポリス2021/11/07
  • 現在の作品薬師は魔法が使えない〜弱小種族の人間は、理不尽ファンタジーにドーピングで抗います〜