あらすじ

大きな音に息が苦しくなる、声が喉に引っかかる。 何かをきっかけに聴覚過敏が起こるわたしは、きっと周りから自分本位な人間だと思われている。 説明のしようがない。しても理解されない。みんな何かしら我慢していると言われて途方にくれる。 もっと前に死んでおくべきだった。今更どうすればいい。そんなことを考える。 そんな社会不適合者を自称する半端者の日常。

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エブリスタ
エブリスタ2018/10/03
  • 現在の作品日常に溺れる病の記録