あらすじ
貴方は目の前に腕が傷だらけの人がいたらなんていいますか?
口だけでは言える。「理解できる」でも、目の前にいざ現れたら本当にそう言えるでしょうか、
「なんでそんなことするの?」「死にたいの?」
「痛そう」「気持ち悪い」『やめなよ』
私は気持ち悪いなんて思わないと言っていた友達も話せば裏を返してこういってきた。
辛い日々、家にも学校にも居場所はなかった
ずっと我慢してきた。
でも、高校生になった時全てが変わった。
あなたに会えた。気持ち悪い以外の言葉をくれた。そんな私のお話です。
他人の私のお話を聞いてくれませんか。
どうか