あらすじ

ただの街娘な私。薬屋の両親の手伝いをして毎日を過ごしていた。ある日、偶然見知らぬ少年に助けてもらう。その少年は赤い瞳をしていた。赤い瞳に銀髪。私は、その瞳に魅せられた。綺麗で、何か凄い物が眠ってそうな瞳に。未だにバクバクする心臓のあたりをギュッと抑えた。それが、彼との出会い。

幸薄になった少女と不幸少年の幸せを探す物語。

※なろう様でも掲載

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アルファポリス
アルファポリス2024/01/26
  • 現在の作品幸薄な私達の幸せな在処