あらすじ

「ハヤテ、友達と喧嘩したでしょ!殴り合いは駄目って言ったじゃない!」  私が小学四年生、弟のハヤテが二年生の時のこと。  ハヤテが嘘をつくと、彼の鼻がのびるようになってしまった。まるでピノキオのように。  どうやらそれが見えているのは私だけらしい。  私は、弟が想像以上にたくさんの嘘をついていることに気付いてハラハラしていたのだが……。 <更新履歴> 2024/06/01 全文掲載

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エブリスタ2024/06/01
  • 現在の作品ピノキオにはならないで