あらすじ
声劇用台本です。
この作品は「あくまでも悪魔ですから」の続編にあたります。
https://estar.jp/novels/25955536
【登場人物】
★現代
奈緒 須藤奈緒 40代。未婚女性。
実家の母の介護をしつつ、花屋のパートで働く。
おだてられたり、優しくされると、騙されやすい一面がある。
美岬 須藤美岬 60代。奈緒の母。足が悪く、自宅で車椅子生活。
娘に対して過干渉気味だが、これも娘のためだと考えている。
客 30代ぐらいの男性。花屋の客。
悪魔 悪魔のセールスマン。人生のやり直しを持ちかける。
★やり直し時
美岬 (やり直しスタート時)20代。
シングルマザーだった母を中学の時に亡くしている
(実際は自分の母を代償にやり直しの人生を行っている)。
恭二 近藤恭二(やり直し時)20代~30代前半。美岬と付き合っている。
奈緒 美岬と恭仁の娘。
クーリングオフのやり取りのときの想定は、5歳ぐらい。
ただし元の40代の記憶はあるので、悪魔との会話での喋り方は流暢。