あらすじ

よりもずっと昔、 山間にある小さな村には妖が多く存在していた。 妖は村にとって危険な存在であり、 妖を倒す事を生業とする集団まで現れた。 その村に暮らす、 芥子色の髪の毛と柳緑色の瞳を持った少女、 笹野結望は幼い頃に両親を亡くし、 村で一番の宮守家でお世話になっていた。 宮守の人達からは愛されていたが、 外見が故、妖と同じように村人から嫌われ、 彼女は引きこもりがちになっていた。 そんなある日、 裏庭から続く森の中で美しい狐に出会う。 それは一瞬の出来事だったが、 しばらくし、 またあの狐に会いたいと思った矢先、 とある事件に巻き込まれる事となる。 それは彼女自身と、 その周りの運命を大きく変えるもので――。 *** オネエ狐と引きこもりの少女が手を取り合って頑張るお話です。 他サイトにも同作品投稿しております。 過激設定するほどではありませんが、流血、残酷表現が一部シーンに入っています。苦手な方はご注意下さい。 オネエと少女、その他キャラクターの愛が伝われば幸いです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2024/06/01
  • 現在の作品お茶と妖狐と憩いの場