あらすじ
悟は黒山にピュアに好きだという感情を持ったいた。さとるも中学三年生になると恋心から少しだけ性に興味を持つようになった。黒山の姿を想像しようとしたができなかった。
悟は黒山の地球での名前が『黒山』だということに気になった。黒山はブラックホールから来たのではないかと悟と康之は笑っていた。
黒山は異星人だがどこの星から来たのか、悟ははっきりとはわからないのだ。黒い山か? なぜか黒山は悟の恋人になったが、悟は少し怖くなった。悟は黒山にふられるのではないのかと不安だった。黒山は異星人の軍人だったが軍人を辞めたい、と言いはじめた。悟は何と言ったらいいのか迷った。中学三年生で異星人で軍人という立場に黒山はいた。彼女は辛そうだった。