あらすじ

「おいお前。これ、やるよ。俺はやらねーから」  私が子供の頃住んでいた町の商店街には、不思議な存在がいた。  お祭りの時に福引きをして、あと一回!とおねだりを口にすると、一人の男の子が現れて一回だけ券をくれるというものだ。  どうやら彼は、戦後すぐから商店街に住み着いている幽霊であるようで……。 <更新履歴> 2024/08/11 全文掲載

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エブリスタ2024/08/11
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