あらすじ
探偵の立花健人の助手として働いている御堂柊吾は、人と人とを結ぶ赤い糸が見える。
赤い糸は誰しも持ち合わせ、運命の相手の指に結ばれている。
運命の人、というとロマンチックな響きであるが、必ずしもそれは結婚相手というだけの意味ではない。
ある日松浦という男が恋人を探して欲しいと依頼してきた。プロポーズをした後、連絡が取れなくなり一週間経ったという。
立花と柊吾は探して欲しい恋人、森一織のかつての職場を尋ねる事になった。
柊吾は松浦が嫌で森が姿を消したのではと推測するが、森のかつての職場である美容室で聞かされたのは思ってもみなかった事実で……。
※探偵ものではありますが、ファンタジー色の強いお話になります。
※タイトルは仮題になります。このまま本タイトルになるかもですが、今のところ仮でお願いします。
※ブロマンス作品です。
※読む方がいるか分かりませんが『物語になるかもしれい物語』にて、本作のネタバレ書いてありますのでご注意ください。
最後のコメントみたいな所です。その手前までは読まれても大丈夫です。
試作段階なので本作の加筆具合が分かるので、読み比べるのもありかとは思います。
表紙は装丁CAFE様からお借りしました。