あらすじ
神社へお参りしてから登校するように。
そう母親から言い聞かされて育った海斗。その日も海斗は神社で手を合わせる。その海斗の前に突如現れたのは神職の装いをした一人の青年だった。
彼から願いが叶う古銭を受け取った海斗だが、もともとそれほど欲もない。
ひとつめの願い事は日々のもやもやを晴らすため、ふたつめの願い事は父親を助けるため。
けれど三つ目、海斗はこれまで願ったことのない人の死を願うことになる。
表紙はかんたん表紙メーカー2様にて
ありがとうございます!
使用写真:https://unsplash.com/photos/Zwd3KCIpmN8
2024.10.16
「神様トッピング」第226回妄想コンテスト「あと一回」にて佳作