あらすじ

泰平の現代の影で、人知れず暗躍する者たちがいた。 ────“陰陽師”。彼らは太古より世間の表舞台に立つことはなく、裏から世を掌握せんとしていた。 されど、それは最早過去の話となりつつあった。世に蔓延る悪鬼どもが減少したことにより、陰陽師達はその存在意義を失いつつあり、衰退の一途を辿っていく。考え抜いた末、陰陽師達は天界が管轄し、世を彷徨う霊を天界へと導く〝現世秩序維持班〟に寄り添い、存続させていく事を決意した。 そして、とある陰陽師の集団にまだ年端もいかぬ一人の少年がいた。名を竜崎春人(りゅうざき はるひと)と言う。 かの者は幼き頃、鬼に両親を殺され、またその数年後に唯一の家族ともいうべき幼馴染も凶刃に遭い、喪ってしまう。少年は復讐心に駆られその咎人を追うが、その先に待っていたものとは────。 なんちゃって現代ファンタジーです。てへへ。 突貫工事やってます。更新とか色々うるさくてすみません。本文の内容ちょいちょい変わっちゃいますけど、ご了承くださいまし。読者さん、ごめんなさい(スライディング埋葬)

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エブリスタ
エブリスタ2013/11/25
  • 現在の作品壱の巻「夜風に舞う雷鳥」