あらすじ
名前の通り、いつでもお盆の森。
亡くなった愛鳥や愛犬、愛猫が、いつでも飼い主に会いに来れる森です。
その森を守っているのが、妖怪、赤目守りで、森に入った者(人間でも妖怪でも同じ)に、牡丹餅を求めます。
「牡丹餅おくれ、ほっぺがおちる牡丹餅おくれ」と言われて、何も持っていなければ、森が怒り、大樹の影に襲われます。
主人公ことりは、入寮初日に、牡丹餅を持たずに森へ入ります。無謀なルームメイト木の葉が、自分が持っているから大丈夫だと言った為、安心しきっていた結果、木の葉が赤い包みから取り出したのは、どろ団子でした。二人は、大樹の影に襲われます。
小説家になろうでは、なろうのペンネーム・プリムラで投稿しています。