あらすじ

『これは、元々は私のお祖母ちゃん……あなたのひいお祖母ちゃんが持っていたものなのよ。だからちょっと古いけど、大事なものなの』  それは、物心つく前からあったクローゼット。  ある日その下の隙間に私がクレヨンを落としてしまったことから、何かがおかしくなり始めたのだ。  なんと、その下に入ったものは、食われたようになくなってしまうものである。 ※ 三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第二百三十六回『片付け』にて佳作を受賞しました!誠にありがとうございます! <更新履歴> 2025/01/02 全文掲載

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エブリスタ2025/01/02
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