あらすじ
小・中の暗黒期からの高校デビューなんてする気はなく、俺……志村一彦は、学校というものをどうでもいいと思っていた。敢えて言うなら義務教育だから仕方なくと言う感じだった。それだけ陰キャラだった俺。
高校は単なる通過点、もしくは卒業しておけばいいやなんて思っていた俺に転機が訪れる事となる。
それは、1人の女の子に出会ったにより俺の人生が少しづつ変化をしていき、最終的には180度変化していく、それは誰が見ても嫌でも分かるくらいに。
それを知った時、この学校に来てよかったと……心の底から思うことが出来たのだから。
友達、親友、先輩、後輩、そして……この先は、読んでもらえると分かる。
そして、幸せは誰にもあるんだと俺はこの場所で学んだ。けど、自分だけ幸せでは意味がない、それならどうするか?
みんなが幸せになればいいと………願い、動き、示した。そんな夢のような物語。
俺が初めて、どんなことよりも本気になって全力で走り抜けた高校生活とそれを教えてくれた青春と恋の物語。
100万文字以上執筆中。
主に、会話主体の話です。