あらすじ
魔法使いティーアが出会ったのは“食事”をすることができず空腹で力尽きた淫魔。
“女性とのコミュニケーションが苦手”という彼は、想像していた“淫魔”の姿よりも奥手で不器用だった。
空腹で街をさまよう彼を放っておくことが出来ず、家へ招き入れる。
平穏な共同生活を送っていた中、突如彼の体に異変が起こる。
「ティーアさんから甘い良い匂いがして。誰かにこんなに反応したこと、初めてで」
迷惑をかけたくない、と昂ぶりながらも自制しようとする彼に、ティーアは“食事”を提供することを決意する。
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